株式会社ユニカ
空ねる枕

『気』 『プラーナ』 そして 『生命場』 の時代

私たちの周囲には、“気”や“プラーナ”といった生命を育むエネルギーが存在し、私たちは、これらを体内に取り込むことで初めて元気でいることができます。
決して、食事や水さえあれば生きていけるわけではありません。
気功も、これらを取り入れる方法の一つです。気功などで“気”や“プラーナ”を取り入れると、内側から力がみなぎってくるのがわかります。
一方、これらを十分に取り入れることができない場合には、理由のないやる気なさや元気が出ない、疲れが抜けないといった症状が起こってきます。

つまり“気”や“プラーナ”を十分に得られるかどうかで、私たちの健康やアクティビティ、人生そのものが大きく変わってしまうのです。
では、これほど重要な気やプラーナを取り入れるにはいったい、どうしたらよいのでしょうか?
それを知るためには、私たちを取り巻く“気”や“プラーナ”の存在する生命場の機能とカタチについて知っておく必要があります。

私たちを取り巻く『気』や『プラーナ』と生命場

『気』や『プラーナ』とは生命エネルギーのことで、これが存在する空間を生命場と呼んでいます。
それは、私たちの身体の周囲70cm~100cmほどの空間にあり、『3Dカバラ』と同じ幾何学形態(グリッド)をもっています。
私たち人間はこのグリッドの中にすっぽりと入った状態で、空間から気やプラーナを取り込んでいます。
このグリッドは、西洋神秘学カバラ学体系の中で『生命の樹』と呼ばれていて今日まで伝えられてきた平面図形と同じ形をしていますが、 生命の樹が平面図なのに対し、グリッドは、生命の樹を三次元立体にした形(3Dカバラと同じ形)をしています。
グリッドが正しい形をしていれば、空間から十分な生命エネルギーを取り入れる ことができますが、グリッドに歪みが生じると生命エネルギーを散りいれることが出来なくなります。
3Dカバラを身につける、同じ空間に置くことで、自分のグリッドが 正常な形を取り戻し、私たちが空間から十分な生命エネルギーを受け取ることができるようになり、 不調が改善したり、運気が上がったりする例があります。

プラポットの異常とオーラ

プラポットとは、グリッドのところどころにある球状の気やプラーナの取り入れ口のことです。
場合によってはアカシックレコード(宇宙全ての現象が記録されているデータバンクのようなところ)からの情報も取り入れることができます。
プラポットの活動が低下すると、オーラの欠けとしてあらわれ、このオーラの欠けの部分と一致した体の部分に異常ががおきます。
3Dカバラを身につけたり同一空間に置くことでグリッドが正常な形を取り戻し、プラポットから十分な生命エネルギーを受け取ることができれば、 弱った部分を改善し、心身を活性化することができるでしょう。